2018年上半期の成田空港は旅客数が初の2000万人超え、関空は国際線旅客が16%増に

成田国際空港と関西国際空港はこのほど、2018年上半期の空港運用状況を発表した。

成田国際空港は、航空機発着数が前年同期比1%増の12万4931回、国際線発着数が同3%増の9万9630回となり、いずれも3期連続で最高記録を更新した。また、航空旅客数は同4%増の2061万4967人、国際線旅客数は同6%増の1710万8818人で、いずれも5期連続で過去最高を記録。航空旅客数は暦年上期として初めて2000万人を突破した。国内線旅客数は5%減の350万6149人。

一方、関西国際航空の発着数は6%増の9万5328回、国際線発着数が9%増の7万1336回。航空旅客数は12%増の1495万5060人、そのうち国際線旅客数は16%の1159万7181人。国内線旅客数は2%増の335万7879人。

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