観光庁、富良野や八ヶ岳など6地域を「観光圏」に再認定、合計13カ所に

観光庁はこのほど、国内6地域に関する観光圏整備実施計画を認定した。「観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律」にもとづくもの。国内外の観光客が2泊3日以上の滞在交流型観光を実現できる観光圏の形成につなげる。

今回認定されたのは、以下の6地域。いずれも2018年3月31日で認定期間が終了となった6地域を再認定した。これにより、認定地域は合計13ヶ所となる。

2018年度認定地域


※認定地域名:プラットフォーム名(対象市町村名)
  • 富良野・美瑛観光圏:ふらの観光協会(北海道:富良野市、美瑛町、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)
  • 八ヶ岳観光圏:八ヶ岳ツーリズムマネジメント(山梨県:北杜市、長野県:富士見町、原村)
  • 雪国観光圏:雪国観光圏(新潟県:魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県:みなかみ町、長野県:栄村)
  • にし阿波~剣山・吉野川観光圏:そらの郷(徳島県:美馬市、三好市、つるぎ町、東みよし町)
  • 「海風の国」佐世保・小値賀観光圏:佐世保観光コンベンション協会(長崎県:佐世保市、小値賀町)
  • 阿蘇くじゅう観光圏:阿蘇地域振興デザインセンター

    (熊本県:阿蘇市、南小国町、小国町、産山村、高森町、西原村、南阿蘇村、山都町、大分県:竹田市、宮崎県:高千穂町)

観光庁:報道資料より

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