JAL、北海道「ふっこう割」利用のツアー発売、専用ページで最大2万円割引など、義援金ツアーも

日本航空(JAL)は2018年10月22日から、国の補助金や北海道の負担金による「北海道ふっこう割事業」を利用した旅行商品の販売を開始する。JALでは9月21日付で、北海道胆振東部地震からの復興に向けた「北海道支援パッケージ」を開始しており、今回の企画はその第2弾として実施。11月9日には、収益の一部を義援金とする「北海道義援金ツアー」を発売する。

ふっこう割の利用商品のうち、JALダイナミックパッケージ「JALで行こう 北海道ふっこう割」では、専用ページからの申込で1人5000円~2万円の旅行代金の割引を実施。また、JALダイナミックパッケージ「北海道義援金ツアー」では、専用ページで対象商品の購入で、収益の一部から一人500円をお見舞金として寄付する。

これにあわせ、JALは北海道の観光需要の活性化と1日も早い北海道の復興に貢献できるよう、「さあ、でかけよう!北海道」特別塗装機を国内線で就航。対象機材はボーイング767-300型機が1機(10月18日~)エンブラエル170型機が1機(10月23日~)、サーブ340B型機が1機(10月19日~)で、いずれも2019年3月末までの運航予定だ。

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