シンガポール航空、健康配慮の機内食を拡大、スーパーフードを福岡/シンガポール線でも

シンガポール航空(SQ)は、スーパーフードを取り入れた機内食の提供路線を拡大する。2019年7月からプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの乗客を対象に羽田/シンガポール線、名古屋/シンガポール線、成田/ロサンゼルス線に導入したのに続き、10月から福岡/シンガポール線でも提供を開始。期間も2020年1月5日までに拡大する。

10月からの新メニューは「ポークソテー スペルト小麦とトマトソースに野菜各種」、「白身魚のトマトソース ブラックキアヌ入りリゾーニパスタのトマトバジル風味」、「ポークソテーアップルソース 枝豆、 野菜とサンフランキヌア添え」。スーパーフードはダイエットや美容に良いとして世界的に人気がある。SQは「Eating Well」をコンセプトに掲げ、「健康意識の高い日本人客においしいだけでなく、健康を考慮したい」としている。

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