ANAと「bills」のコラボ機内食を地上レストランで、第2弾も日本国内全店舗で提供開始、ホノルル線の人気メニュー

全日空(ANA)とシドニー発祥の人気レストランbills(ビルズ)は、ANAの東京発(成田・羽田)/ホノルル行きのエコノミークラスでコラボレーションする機内食の第2弾の提供を開始した。billsの日本国内全8店舗でも、2019年10月18日~11月30日の期間限定で提供する。

両社のコラボは、ANAがエアバスA380型機「FLYING HONU」を成田/ホノルル線で導入する際、機内サービスを一新する一環として開始。ANAはbillsをエコノミークラスの「機内食コラボレーションパートナー」に選定した。billsは同店として初の機内食を考案・監修に携わった。創設者のビル・グレンジャーがbillsで長年した足まれている人気メニューをもとに考案する。

第2弾のメニューは、billsの人気メニュー「イエローフィッシュカレー」をベースにした「グリルドチキン、ココナッツカレーソース -青梗菜、玄米を添えて」をメインに、「ローストパンプキン、オリジナルオイルラブナ -トーストしたミックスシード」、「車エビのグリル -ピクルス、ラディッシュ、一味唐辛子」の各副菜を添える。対象となる東京発ホノルル行きのエコノミークラスでは、機内でのメニュー選択はなしでコラボ機内食を提供するが、第1弾の提供時から好評を得ているという。

billsの店舗で提供するメニューは、機内食よりもポーションを大きくし、盛り付けも華やかに提供。それぞれアラカルトで提供し、料金はグリルドチキン(メイン)が1900円、ローストパンプキン(副菜)が1420円、車エビのグリル(副菜)が1700円。


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