宿泊日を後で決める宿泊チケット販売サービス開始、新型コロナ禍の宿泊施設を支援、予約は後日に

ガイアックスが出資するスタートアップ「咲弥」は、宿泊施設のチケット購入後に宿泊日を決められる先払いサービス「ひとときパス」の提供を開始、あわせて加盟店の募集を始めた。

「ひとときパス」は、宿泊日を後で自由に決められるチケット制のオンライン販売サービス。宿泊者は、行きたい宿泊施設のチケットを購入し、有効期限内に宿泊予約を行う。宿泊当日は、チケットをフロントに提示する。

宿泊施設には、決済手数料3.6%を差し引いた金額が、チケット販売の翌月末に支払われることから、キャッシュフローの改善につながると期待されている。送客手数料をはじめ 初期導入費用や固定費はかからない。

同社によると、当初は宿泊施設の部屋でQRコードを読み取ると地域の野菜やお土産を購入できるECサイトを立ち上げる計画だった。しかし、新型コロナウイルスで苦境に陥っている宿泊施設を支援するために、方針転換し、このサービスを立ち上げたという。

報道資料より

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