ANA、羽田/モスクワ線と羽田/イスタンブール線の就航を延期、さらなる減便も発表

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ANAは、羽田国際線発着枠拡大を受けて、今年7月1日から新規開設を予定していた羽田/モスクワ線と7月6日から予定していた羽田/イスタンブール線の就航延期を決めた。新しい開設時期は未定だ。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた需要低下で、このほか、5月1日~31日までの期間、新たに羽田/バンコク線、成田/ハノイ線など4路線で運休・減便を実施。これにより、同期間における国際線の運休・減便は71路線で計4987便となる(当初計画は72路線5390便)。

また、6月1日~15日までの期間では、新たに70路線2297便を運休・減便を発表。これにより、同期間における国際線の運休・減便は71路線で計2334便となる(当初計画は73路線2597便)。

このうち、3月29日に新規開設することになっていた羽田/青島線、羽田/シドニー線、羽田/ロサンゼルス線、羽田/サンフランシスコ線、羽田/サンノゼ線は6月16日に開設する予定。そのほかの羽田国際線発着枠拡大を受けて新規開設されることになっていた路線については、現在のところ新たな開設日は未定。

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