変なホテル、家族向けにロボットと滞在するテレワークプラン、仕事中はロボットが子どもの遊び相手に

H.I.S.ホテルホールディングスは、関東・関西圏の変なホテルで、小さな子どもがいる家族向けに「ロボホンルーム活用プラン」を発売した。ロボホンはシャープが活用したモバイル型コミュニケーションロボットで、親がホテルでテレワークをする間、子どもはロボホンと遊んでもらう内容だ。

ロボホンはクイズを出題したり、名作文学の読み聞かせをしてくれたりと、家族でホテルを活用してもらう。新型コロナウイルスの感染拡大防止でテレワークが注目される一方、小さな子どもがいて自宅での仕事が難しいといった声に対応する。

ロボホンルーム活用プランはデイユースと宿泊の2種類を企画。親の働き方に合わせて選んでもらう。対象ホテルは「変なホテル舞浜 東京ベイ」、「変なホテル 関西空港」、「変なホテル大阪 なんば」の3軒。同社はこのほか、全国12棟の変なホテルで5泊6日から最大15泊16日、1名1室利用のビジネスパックも企画した。

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