星のや京都、夏の風物詩「鵜飼」を1日1組限定で、宿泊客限定、3密ない貸切船で1人6.5万円

星野リゾートが運営する「星のや京都」は、鵜飼を目の前で鑑賞する1日1組限定のアクティビティを実施する。鵜飼は、京都・嵐山の中心を流れる大堰川で、平安時代に公家が船遊びをしたことに端を発する嵐山の夏の風物詩。料金は宿泊料別で1名6万4300円(税・サービス料別)と高額だが、一般の鵜会鑑賞船は乗り合いなのに対し、宿泊客限定、さらに1日1組限定の貸し切りでプライベート感を打ち出す。

期間は2020年7月1日~9月23日。参加者は星のや京都の前から船に乗り、大堰川の下流へ。貸切船から間近で鵜飼を鑑賞するとともに、三味線の生演奏を聞きながら、京懐石のはじめの2品、先附、八寸を楽しんでもらう。鵜飼鑑賞後は宿のダイニングで京会席の続きの料理を提供する。

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