HIS、2020年度第2四半期の業績予想を大幅に下方修正、純損益は34億円の赤字、新型コロナの長期化で

エイチ・アイ・エス(HIS)は、2020年10月期第2四半期の連結業績予想を大幅に下方修正した。新型コロナウイルスの影響の長期化によって想定以上にレジャー需要が落ち込んでいるため。また、ハウステンボスの2月29日~3月15日までの全面閉園と3月16日~3月31日までの屋内施設の休園による減少も反映させた。

売上高は前回発表(2020年3月2日)の3750億円から3443億円に下方修正したほか、損益では14億7000万円の営業損失、7億6000万円の経常損失に落ち込むと予想。四半期純損益も8億円の黒字から34億6000万円の赤字に転落する見通し。

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