沖縄県、国内向け「防疫型沖縄観光」促進プロジェクトを始動、長期滞在など訴求で消費単価の向上へ

沖縄県、沖縄観光コンベンションビューローは、官民一体となった日本国内向けの「憩うよ、沖縄。」プロジェクトを実施する。新型コロナウイルスの感染防止ガイドライン沿った旅行プランを紹介し、“防疫型沖縄観光”の促進を図る。

具体的には、航空会社、空港、鉄道、旅行会社、メディアと連携し、自然、ワーケーションなどをフックにした長期滞在、地産地消、ラグジュアリー、首里城復興など付加価値を訴える情報発信で消費単価の向上を目指す。

キャッチコピー「憩うよ、沖縄。」には、新しい生活様式に取り組むなか、心と身体を癒してほしいという願いを込めた。ウェブサイト、パンフレット、メディア露出時に活用してもらう。キャッチコピーの利用期間は2021年3月31日(予定)まで。

報道資料より

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