東武鉄道、臨時夜行列車「尾瀬夜行23:55」を運行、2座席1名利用、東武トップツアーズが販売

東武鉄道と東武トップツアーズは2020年8月1日から、臨時夜行列車「尾瀬夜行 23:55」を運行する。新型コロナウイルス対策で車内でのソーシャルディスタンスを確保するため、従来151名だった定員を75名に限定し、隣り合わせの2席を1名に利用してもらうことで長時間の夜行列車をより安心して乗車してもらえるようにする。

外出自粛要請を受けて営業中止していた尾瀬の山小屋が7月1日から再開したことを受けた。車両は特急車両「リバティ」を使用し、無料Wi-Fi、各座席にコンセントを備え、スマートフォンの充電などに利用してもらえるようにする。東武トップツアーズの旅行商品「東武の尾瀬」を購入することで乗車できる。料金は浅草発着往復電車プランが大人1万1400円、子ども5800円。出発は浅草23時55分発、会津高原尾瀬口3時18分着。尾瀬の入り口である沼山峠への専用バスに連絡する。

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