旅行業界のB2B見本市「ITBアジア」、今年はバーチャルで登録無料、視聴者用プラットフォームを公開、MICE・トラベルテックと併催(PR)

メッセ・ベルリンは10月21日~23日、オンライン国際会議「ITBアジア2020」を開催する。世界最大の旅行・観光産業界の展示会・国際会議「ITBベルリン」のアジア版に位置付けられるもの。

今年は、トラベル×テクノロジー分野に特化したイベント「トラベル・テック・アジア2020」、MICE産業向け「MICE ショー・アジア2020」と併催で実施する。バーチャルイベント用プラットフォーム「ITBコミュニティ」に登録することで、いずれのイベントも無料で3日間視聴可能だ。

イベント詳細⇒「ITBアジア2020」
参加者用プラットフォーム(登録無料)⇒「ITBコミュニティ」

※トラベルボイスは「ITBアジア2020」の公式メディアパートナーとなっています。

「ITBアジア2020」では、20日のキーノートスピーチにはGoogle(グーグル)の旅行・バーティカルサーチAPAC担当のハーマイオニー・ジョイ氏がライブで登場。主要オンライン旅行会社(OTA)や航空会社、ホテルチェーンと連携したアジア市場向けデジタル戦略や最新トレンドを紹介する。

21日にはブッキングドットコムでアジア太平洋地域マネージング・ディレクター兼バイス・プレジデントを務めるアンジェル・ユル・マンカス氏が講演を実施。「旅行業界における“来るべき大きな出来事(Next Big Things)”」を取り上げる。 

また、「トラベル・テック・アジア」は、「デジタル」「コネクテッドトリップ」「次世代のテクノロジー革新とトレンド」をテーマとする多彩なプログラムを予定。「MICE ショー・アジア」では、MICE関連サプライヤーやイベントの専門家をはじめ幅広い関係者が集結して議論する。 

2020年8月12日にローンチされた、イベントプラットフォーム「ITBコミュニティ」では、今後同社が主催する各種イベントの紹介や視聴申込、旅行業界でのパートナーシップ強化につながる充実した機能を提供開始している。2020年は無料で利用可能。2021年のイベント以降は有料となる予定だ。なお、ここでは、「航空」「ビジネストラベル」「宿泊」「トラベルテクノロジー」「ツアー、アクティビティ&アトラクション」といった分野別のフォーラムを用意。専門家がオンライン上に集結して議論する場を設ける。また、期間中は、出展者やバイヤー向けに、ビジネスマッチングにつながる特別機能を提供する。

ITBアジア 開催概要

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