JAL、自動チェックイン機を非接触化へ、赤外線センサで3cm離れた空中で操作可能に

JALは、空港での安心安全対策のひとつとして、自動チェックイン機の非接触化に向けたトライアルを実施する。これは、自動チェックイン機の画面に直接触れることなく操作ができるタッチレスセンサを活用するもの。場所は羽田空港国内線第1旅客ターミナル南ウィング2階18番カウンターで、期間は2020年9月15日まで。

新しい自動チェックイン機には、OKI製のタッチレスセンサを設置。タッチレスセンサから出る赤外線によって、画面から3㎝ほど離れた空中で指を動かすことで操作することが可能になる。

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