国際航空運送協会、機内マスク着用を再度呼びかけ、拒否は法的罰則の対象との警鐘も

国際航空運送協会(IATA)は、改めて機内でのマスク着用を旅行者に呼びかけている。国際民間航空機関(ICAO)も世界保健機関(WHO)や各国ともにマスク着用を推奨しているが、それを拒否する旅行者が散見され、全乗客を一旦降ろさなければならない事態も起こっていると注意喚起している。

IATAは、旅行者は航空券を購入した時点で、航空会社が示す搭乗条件に同意したと見なされると指摘。現在、多くの航空会社がマスク着用を義務化していることから、マスク着用の拒否は法律に基づく罰則対象になりうると警鐘を鳴らしている。

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