デルタ航空、羽田/ホノルル線を週4便で就航へ、12月から、2021年夏は羽田から米国7都市へ運航

デルタ航空は、2021年夏期スケジュールで羽田から米国7都市へ運航する計画を発表した。また、今冬2020年12月からは、羽田/ホノルル線を週4便体制で追加する。ホノルル線は、今春に就航が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた。

同社では現在、羽田からアトランタ、デトロイト、ロサンゼルス、シアトル行きの便を最大週14便運航。今回発表された新たな運航計画では、2020年12月からホノルル線を週4便体制で追加するのに続き、夏期スケジュールではミネアポリス線、ポートランド線もぞれぞれ週5便体制で運航。アトランタ、シアトル、デトロイト、ロサンゼルス線は毎日運航に増便する。

また、名古屋/デトロイト線も週3便で運航する。

なお、同社では新型コロナウイルスへの感染対策として3席並びの中央席をすべてブロックし、1便当たりの乗客数を制限している。2021年1月6日まで。

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