ジャパンチケット、観光・飲食事業者向けにインバウンド集客支援する新サービス、ユーザー動向やクチコミの分析など

インバウンド向け集客・eチケット事業を展開する「Japanticket(ジャパンチケット)」は、2026年4月から、観光・体験・飲食事業者向けの新サービスとして「ジャパチケプラス」の提供を開始する。

このサービスは、販売・運営・分析・改善提案までを一体で支援するもの。世界272チャネルの販売データを活用し、インバウンド客向けの業務実行から改善まで伴走する。

具体的には、販売状況・チャネル別パフォーマンス、流入経路別の販売実績、予約リードタイム(予約から来訪までの日数)、予約時間帯などのユーザーの動向分析を基本機能として実装するダッシュボードを提供。今後、段階的に国・地域別の詳細な販売傾向、クチコミ分析、AI分析による詳細分析なども実装していく予定だ。

また、直販機能を標準装備。OTAと直販を組み合わせた運営を支援していく。

さらに、OTA契約、商品登録、翻訳、入金確認、クチコミ返信、問い合わせ対応まで一括で支援するほか、観光体験事業者を対象に「Google Things to Do」との連携も支援していく。

ジャパチケプラスの利用料は月額(税抜)1万円から。初期費用と販売成立時の手数料が別途必要となる。

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