GoToイート(Eat)キャンペーン事業者が決定、ネット飲食予約は「ぐるなび」「一休」など13事業者、食事券発行事業者には旅行会社も続々

農林水産省は2020年8月25日、新型コロナウイルスの影響で客足が落ちている飲食業の需要喚起を図るGoToイート(Eat)キャンペーンについて、委託する48事業者を発表した。

事業は、購入金額の25%を上乗せするプレミアム付き食事券と、オンライン飲食予約サイト経由の飲食予約でポイントを付与する二種類。食事券発行事業者は36地域から56件の応募があり、33府県35件を採択。オンライン飲食予約事業者は18件の応募があり13件を採択した。

このうち、オンライン飲食予約事業者で選ばれたのは、ぐるなび、カカクコム、ヤフー、一休、EPARKグルメ、リクルート、フードテックパートナー、スターツ出版、Retty、auコマース&ライフ、USEN Media、Fesbase、表示灯の13事業者。JTB、ベネフィットワンなど5事業者が採択されなかった。

食事券発行事業者については、各府県の共同体代表者として、JTBや日本旅行、東武トップツアーズなど数多くの旅行会社が名を連ねている。

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