2023年の豪華客船クルーズで上級スイート客室が数時間で完売、143泊72寄港の一人約800万円から

ラグジュアリークルーズの「リージェント・セブンシーズ・クルーズ」は、2023年ワールドクルーズの発売を開始した。南米、南太平洋諸島、オーストラリア、東南アジア、インド亜大陸、中東、アフリカ、スペインまでを143泊72寄港でめぐるクルーズで2011年以降最長距離となる。2023年1月7日にマイアミから出航し、5月30日にバルセロナな到着する。

同社によると、初日の予約数は2022年ワールドクルーズの倍となり、特にペントハウススィート以上の客室は数時間で完売になったという。

旅程では、42か国の各寄港地では、48か所のユネスコ世界遺産を含む最大356コースの無料地上ツアーを用意。さらに11港でオーバーナイトステイも盛り込んでいる。さらに、追加料金によるオプションとして、ガラバゴス諸島、マチュピチュ、アンコールワットなど、1泊~4泊の地上プログラム14コースも提供。

料金はオールインクルーシブで一人7万6199ドル(約803万円)~20万7199ドル(約2185万円)。

※ドル円換算は1ドル105円でトラベルボイス編集部が算出。

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