グーグル検索ランキング2020発表、「GoTo」は急上昇部門で8位、都道府県別でも観光需要復興策が目白押し

Google(グーグル)は2020年12月9日、「2020年Google検索ランキング」を発表した。昨年と比較してGoogleで検索が急上昇したワードをランキング化したもので、現在も世界中で感染拡大が続く「新型コロナウイルス感染症」がトップ。一方、「GoTo」が8位にランクインしており、トラベルをはじめ世間の関心が高かったことがわかる。

「GoTo」は、急上昇ランキング8位のほか、「〇〇とは」で「GoToキャンペーンとは」が9位、「方法」で「GoToキャンペーン 申請 方法」が4位に入った。急上昇ランキングでは「Zoom」が10位と、働き方の変化もうかがえる。

Google調べ

また、都道府県別検索ランキングでは、北海道では「どうみん割」がトップ。長野県で「長野県ふっこう割」が4位、大阪府で「大阪の人・関西の人いらっしゃい!」、佐賀県で「佐賀支え愛宿泊キャンペーン」、鹿児島県で「ディスカバー鹿児島キャンペーン」が4位などと、道民、県民などに限定した観光需要復興策が数多く並んだ。

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