経済産業省、「地域産業×DX」の識者議論をオンライン配信、産業活性化とコンテンツのあり方など、4月14日開催(PR)

経済産業省は2021年4月14日、パネルディスカッション「DXを起点とした魅力ある地域産業の可能性とスマートシティの実現」をオンラインで配信する。地方創生に興味がある方全般を対象に開催するもの。参加費は無料。定員に達し次第締め切りとなる。

今回のパネルディスカッションは、ポストコロナに向けた最重要課題とされている「第四次産業革命時代のデジタル技術の社会実装」に着目。誰も取り残さない社会をつくるべく、日本から世界に先駆けて地域のDX先進事例等を世界に向けて発信し、国際議論のイニシアチブを確保することが目的だ。

当日は、「DXを起点としたスマートシティの実現、商売の新しいカタチ」「地方こそ可能性の宝庫!地域地方の産業活性化とコンテンツのあり方」という2つのテーマで進行。

AIを中心としたテクノロジーを積極的に採用し、日本屈指のDX事例として知られる株式会社EBILAB(エビラボ)の小田島春樹氏と常盤木龍治氏が出演し、日々地域産業と正対しているパネリスト達と討論する。

開催概要と申込先は下記のとおり。

開催概要

  • イベント名:DXを起点とした魅力ある地域産業の可能性とスマートシティの実現
  • 日時:2021年4月14日(水)15:00~17:00
  • テーマ
    1. DXを起点としたスマートシティの実現、商売の新しいカタチ
    2. 地方こそ可能性の宝庫!地域地方の産業活性化とコンテンツのあり方
  • 配信形式:ウェビナー(Teamsを利用して配信)
  • 対象:地方創生に興味がある方全般
  • 言語:日本語(同時通訳にて英語での配信もおこないます)
  • 申込フォーム
  • 募集締切:2021年4月11日(日)※定員に達し次第締め切り
  • 出演者:
    • 株式会社EBILAB 代表取締役 小田島春樹氏
    • 株式会社Link and Visible 代表取締役CEO 豊里健一郎氏
    • 株式会社オンデザインパートナーズ 代表 西田司氏
    • 株式会社umari 代表 古田秘馬氏
    • ドコデモ株式会社 フルスタックエンジニア Nathanael Black氏
    • 株式会社EBILAB 取締役CTO/CIO 常盤木龍治氏(モデレーター)
  • 主催:経済産業省
  • 問合せ先:事務局 JTB 霞が関事業部内 小野村・篠村・赤津・藤野
    • e-mail:sideevent@jtb.com、TEL:03-6737-9262(営業時間 09:30~17:30 土日祝日除く)

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