ダイナテック社、宿泊予約システムの新モデル発売、セキュリティ改善やソーシャルログイン機能など

宿泊施設向けソリューションを提供するダイナテックは、自社宿泊予約システム「Direct In(ダイレクトイン)」の新モデルとして、Simple、Speed、Security、Synergyの4つの「S」をキーワードとした「Direct In S4(ダイレクトインエスフォー)」の提供を開始した。

Simpleでは、最短3ステップで予約が完了する導線設計で、UIデザインも一新。加えて、新機能の「自動翻訳機能」では英語、中国語(簡・繁)、韓国語に対応しており、プルダウンで言語選択をするだけで、日本語で販売しているプランを自動で翻訳表示する。

Speedでは、環境部分の見直しを含め、表示速度の抜本的な改善を実施。ストレスフリーな予約体験を提供することによって機会損失を防く。

Securityでは、第三者機関のセキュリティベンダーによる脆弱性診断を実施。IDとパスワードを厳重に管理する認証基盤を採用した。情報セキュリティに関する国際規格であるISO27001(ISMS認証)も取得済。

Synergyでは、「ソーシャルログイン機能」で、Yahoo!JAPANやLINEなどのアカウントと連携してログインを可能にした。これにより、コンバージョン率の向上や会員登録の促進を可能にする。また、公式サイトプランをYahoo!トラベルにもメタサーチ連携できる「D-RISE」も提供する。

価格については、新型コロナウイルスの影響によって宿泊業界では厳しい状況が続いていることから、初期0円/月額7500円で提供する。

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