京都市、MICE主催者PCR検査費用を支援、8割補助で大規模MICEは上限300万円

京都市と京都文化交流コンベンションビューローは2021年10月1日から、「MICE主催者向けPCR検査等支援補助金」の運用を開始した。コロナ禍におけるMICE開催に際し、現地参加者などへのPCR検査などの費用を負担するもの。参加者の事前検査を促進し、安心・安全の確保を図りながら、MICE開催による市域経済の早期需要回復を目指す。

2021年10月1日~2022年3月31日に開催されるMICEが対象で、補助率は5分の4。上限額は小規模150万円、中規模200万円、大規模300万円などと、会議規模に応じて設定する。

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