観光庁、観光の「ワクチン・検査パッケージ」技術実証、JTBの2ツアーと、宿泊108施設を追加選定

観光庁は、観光分野での「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証の対象として、旅行会社が実施するツアー2件、宿泊事業者23社108施設を新たに選定した。2021年10月5日には、旅行会社11社による38件のツアーを選定していた。

追加分は、旅行会社がJTBメディアリテーリングによる東京近郊発徳島行きツアー。宿泊事業者は稲佐山観光ホテル、海栄館、鬼怒川パークホテル、琴平グランドホテル、JR四国ホテルズ、四国開発建設、大根屋、タカミヤホテルグループ・ホールディングス、竹川観光、長栄館、道後プリンスホテル、鳴子観光ホテル、南部屋旅館、ハマノホテルズ、プリンスホテル、ホテル三日月グループ、MANPA、八千代、湯郷グランドホテル、よろづや観光、ロイヤルホテル、ワシントンホテル。

ワクチン・検査パッケージの技術実証は、感染対策と日常生活の両立を目指し、実務的な運用や効果を確認するのが目的。観光分野の技術実証では、旅行会社が実施するツアーや宿泊施設を対象に、感染防止対策を継続した上で、ワクチン接種歴の確認や事前検査のオペレーション等を検証。事業者と旅行者にアンケート調査などを実施する。

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