旅行中に出会った草花のデータ集める新ツアー、名前判別AIアプリ活用で、ガイドも同行、クラブツーリズムが企画

クラブツーリズムがアプリを使って草花を観察するウォーキングツアーの新シリーズを企画した。スマートフォンのカメラで簡単に動植物の判別ができる、いきものコレクションアプリ「Biome」を運営するバイオームと共同で、2022年4~7月の期間中、毎月、新コースを展開する。

「Biome」は名前判別AI機能を使って動植物の判別ができるサービス。日本国内のほぼ全種(約9万5千種)の野生動植物のデータを扱っている。このアプリを使い、実際にウォーキングしながら草花を判別し、地理的データと紐づいた自分のデータコレクションを作ったり、写真をシェアしたりして楽しんでもらえるようにする。

首都圏近郊で気軽に参加できる日帰りプランから山岳地域の高山植物の観察を想定した宿泊プランまで、シリーズを重ねることにネイチャーフィールドを広げる。ツアーには、草花の知識に精通した森林インストラクターの有資格者がガイドとして同行する。

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