地域と訪日客つなげる新旅行会社、ツナガル社が旅行事業を開始、継続的なつながりを創出する商品づくりへ

「人生を変える出会いをつくる」をコアバリューとするツナガル社は、第2種旅行業登録をおこない、旅行事業を開始した。同社はこれまで、日本と海外の人々とのつながりを広げ、関係をデザインする事業を推進。海外向けに日本のバーチャルツアーや訪日外国人向けの観光プロモーション、地域の観光・体験コンテンツのプロデュースなどをおこなってきた。

新規事業となる旅行業では、地域と観光客との継続的なつながりを創出する旅行商品を造成。認知獲得から来訪までの導線整備を課題とする観光地を対象に、これまで培ったノウハウと海外の日本ファンとの関係を活用し、プロモーションから来訪に必要な交通手配まで、持続的な旅行開発に取り組むという。

第1弾として2022年10月に、長野県白馬村と台湾の人々をつなぎ、白馬村への観光促進を図る初のプロジェクトを実施。白馬村の魅力を伝えるオンラインライブ配信や台北市で開催された日本総合展覧会への出展などをおこない、台湾市場に白馬村の認知獲得や来訪を訴求した。

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