大韓航空は、このほど2026年夏期スケジュール(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今期は日本の地方路線の供給を大幅に強化。小松/仁川線の毎日運航化をはじめ、新潟、青森、岡山線で増便を実施する。
地方路線の拡充では、まず小松/仁川線を現行の週3便から週7便(デイリー)に増便する。また、青森/仁川線を週3便から週5便へ、岡山/仁川線を週3便から週4便へと、それぞれ増便する。新潟/仁川線については、5月末までは週3便体制を維持し、6月1日からデイリー運航へと拡大する計画だ。
また、冬期スケジュールで毎日運航していた熊本/仁川線は、夏期もデイリー運航を継続する。
一方で、鹿児島/仁川線については、5月末までは毎日運航を維持するが、6月1日からは週3便体制へと調整する。このほか、長崎/仁川線は現行の週4便から週3便へ減便となる。
基幹路線については、羽田、成田、関西、名古屋、福岡、新千歳、沖縄の各路線で1日1便以上の運航を維持。2025年に就航した神戸/仁川線も、1日2便体制を継続し、利便性を確保する。



