デジタル旅行の国際会議「デジタルトラベルAPAC」、アジア太平洋地区のプロフェッショナルが討論 ―8月14日からシンガポールで開催(PR)

シンガポールで2023年8月14日から3日間、アジア太平洋地区を対象とするデジタル旅行業界関連イベント「デジタルトラベルAPAC 2023」が開催される。主催はWBR(Worldwide Business Research)。8回目を迎える今年は、昨年に続いて会場でのリアル開催となる。

会期中は、「デジタルトラベルAPACサミット」として、航空会社、ホスピタリティ、OTA、メタサーチ・プラットフォーム、クルーズ会社、観光局など、アジアをリードする企業が集結。各地からCEO級や起業家など300名以上のプロフェッショナルが参加し、旅行の未来に関する討論やネットワーキングをカンファレンス、パネルディカッション、会場展示、インタラクティブなワークショップなど、複数のスタイルでの展開する。

「デジタルトラベルAPAC 2023」特設サイト

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今年は、(1)国境や変化、不確実性を乗り越えた成長、(2)ディスラプション(破壊的イノベーション)を伴う成長、(3)シームレスにつながった旅行のカスタマイズ、(4)テクノロジーがリードするブランドやビジネスの拡大、といった複数のテーマで講演などを構成。

また、エグゼクティブだけが参加できる「フォーカスデイ」(8月15日)の枠組みも用意した。

主催者WBRシンガポールのカンファレンス・ディレクターは、「旅行業界が進化し続ける中、デジタル・トラベル・サミットAPACに著名な業界リーダーが多数集結することを大変嬉しく思います。急速なスピードで進化を続ける旅行業界のプロフェッショナルにとって、最新のトレンドを把握することは極めて重要。参加者にとっての貴重なプラットフォームとして、このイベントを活用してほしい」とコメントしている。

イベント概要は以下のとおり。

「デジタルトラベルAPAC2023」開催概要

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