ウェザーニューズ社は、2026年の桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表した。桜の開花は西日本で平年並み、東日本で平年並み~やや早く、北日本で平年よりもやや早い~非常に早くなると予想。最も早い開花は3月21日の東京になる見込みだ。
全国的には、4月初めにかけて西日本や東日本の各地で開花し、4月上旬には東北でも咲き始める予想。その後、4月下旬に北海道へ桜前線が上陸すると見ている。
今冬前半は周期的に冬型の気圧配置となったため、東日本や北日本を中心に桜の花芽の休眠打破が進行中。西日本は、寒気の影響が長続きしなかったため休眠打破が遅れている可能性があるものの、1月後半にかけて冷え込みが強まるため、休眠打破が進むと見込んでいる。
全国の桜の名所については、東京の上野恩賜公園が3月22日、熊本城が3月23日、 広島の平和記念公園が3月26日、京都の嵐山が3月28日、宮城の白石川堤一目千本桜が4月4日、青森の弘前公園が4月15日、北海道の五稜郭公園が4月23日と予想している。
報道資料より
