観光庁は、宿泊事業者の経営力・収益力の向上を支援する目的で、「財務状況に応じた事業再生の手引き」 と「限られた人材活用と業務改革の手引き」を作成した。
「財務状況に応じた事業再生の手引き」は、事業再生において向き合うべき視点として、財務診断、事業診断・改善余地特定、打ち手の検討について記載。また、事業再生の事例や外部機関との連携についても紹介している。
「限られた人材活用と業務改革の手引き」では、限られた人材の活用として、従業員エンゲージメント向上、現状把握、優先課題の特定、共感と誇りの醸成などに触れている。このほか、業務プロセスの見直しでは、見直し対象の業務、見直しの判断基準、判断フローなどを解説。取り組み事例も紹介している。



