SQUEEZE社、東証グロース市場に上場へ、宿泊DXとホテル運営の両輪で成長、売上70億円超

クラウド型宿泊管理システムやホテル運営などを手がけるSQUEEZE(スクイーズ)社は、2026年3月24日、東京証券取引所からグロース市場への新規上場承認を受けた。上場予定日は2026年4月22日、主幹事証券会社はSBI証券。

北海道北広島市に本店を置く同社は、舘林真一氏が代表取締役CEOを務め、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」というビジョンのもと、テクノロジーを通じたホスピタリティ産業の発展を目指している。今回の上場を新たな成長の起点とし、地域経済の活性化に貢献を図る。

同社の2026年12月期連結業績予想は、売上高70億3400万円(前期比31%増)、営業利益7億500万円(同37.9%増)と大幅な増収増益を見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した繰延税金資産の取り崩しに伴う税負担の増加により、5億1300万円(同16.7%減)と減益を予想している。

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