ぐるなび、地域を熟知する人が選んだ飲食店などデジタル地図に、観光客向けに販売、第1弾は徳之島町

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飲食店予約サイトを運営する「ぐるなび」は、地域を熟知する人が厳選した飲食店や施設を一覧表示するデジタルガイド「OSHI MAP(おしマップ)」の販売を開始した。観光客向けに、食体験に加え、文化施設やショッピングなどを含めた旅の動線をデジタルマップ上で可視化。Googleマップと連動した位置情報システムを採用している。

主な機能として、現在地からのルート案内や、回遊性を高めるスタンプラリー機能を搭載。インバウンド需要に対応し、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の5言語表示に対応する。

自治体連携の第1弾プロジェクトとして、鹿児島県徳之島町と協力。同島に縁のあるインフルエンサーと、島の自然を愛するニューヨーカーの「推しスポット」をまとめた独自のデジタルマップを公開した。価格はいずれも300円(税抜き)。今後は、個人ユーザーが独自のマップを制作・販売できるクリエイター機能や、クーポン施策などの拡充を予定している。

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