SQUEEZE社、アパートメントホテル「Minn」を沖縄に初出店、12月には東京・上野と浅草に2軒開業へ、都内は22軒に

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SQUEEZE(スクイーズ)社は、不動産開発を手掛ける第一リアルターとの共同プロジェクトとして、東京都台東区にアパートメントホテル「Minn 上野入谷 East」と「Minn 浅草花やしき North」の2軒を2026年12月に開業する。これにより、台東区内の「Minn」は10軒、東京都内では22軒となる。主に訪日旅行者やファミリー・グループ旅行者をターゲットにする。

「Minn 上野入谷 East」は全40室。東京メトロ日比谷線「入谷駅」から徒歩約6分に位置する。また、「Minn 浅草花やしき North」は全20室。浅草花やしきに隣接し、つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約3分の立地で、浅草寺や仲見世通り、浅草演芸ホールなどの人気観光地まで徒歩約5分でアクセスできる。

運営には、SQUEEZEが開発・提供する次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を活用し、予約・顧客管理からチェックイン、清掃、収益管理、会計までを統合管理。24時間対応のクラウドレセプションや遠隔オペレーションと組み合わせることで、上野・浅草エリアの複数施設を横断した効率的な運営体制を構築する。

沖縄にも初出店、全室41平米・最大6人に対応

また、2026年10月24日には、「Minn」として沖縄初出店となる「Minn 那覇美栄橋」が那覇市に開業した。不動産開発などを手がけるGLC GROUPとの協業第1弾で、同社の完全子会社GLC COMPASSが、SQUEEZEとのフランチャイズ契約に基づき運営する。

ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約4分、国際通りまで徒歩圏内に位置する。全42室が41平米で、1室あたり最大6人が宿泊可能。全室にキッチン、電子レンジ、乾燥機能付き洗濯機、バスタブ付きの浴室を備え、家族・グループ旅行のほか、長期滞在やワーケーションにも対応する。

同施設にも「suitebook」を導入し、モバイルチェックインやオンラインコンシェルジュによる遠隔顧客対応を取り入れた。両社は協業第2弾として、2028年春に福岡市中央区の春吉でホテルを開業する予定で、地方主要都市を中心に展開を進める。

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