JAL、2014年の新しい機内食を発表、各路線で特色あるメニューを提供

日本航空(JL)は、2014年春の機内食メニューを発表した。2014年3月1日から、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの機内食「JAL KITCHEN GALLERY(キッチンギャラリー)」として、ハワイ線では好評の「俺の機内食 for Resort」の第3弾となる春メニューに。また、欧米線で人気のAIRシリーズ「AIR モスバーガー モス野菜」を提供する。 また、ファーストクラス、ビジネスクラスでは、機内食「スカイオーベルジュ BEDD(ベッド)」のスターシェフ・ドリームチームの一人として新たに迎えた佐藤伸一シェフがプロデュースした食事をパリ発便の機内で提供する。

JALでは、2013年1月より欧米線、豪州線、東南アジア線で「空の上のレストラン」をコンセプトに機内食を提供。ハワイ線の2014年3月からの春の新メニューは、メインディッシュを能勢シェフ(俺のフレンチ総料理長)、サイドディッシュを山浦シェフ(俺のイタリアン総料理長)がプロデュース。春らしい華やかな彩りのメニューとなっている。対象路線は東京(成田)、名古屋(中部)、大阪(関西)発ホノルル線で、提供期間は2014年3月1日~5月31日。

また、欧米線では、日本で広く愛されている有名店、ブランドとのコラボレーションにより開発された人気の機内食シリーズ「AIRシリーズ」を展開。今回は「モスバーガー」とのコラボレーション「AIRモスバーガー モス野菜」を用意した。 野菜はすべてモスバーガーの店舗で提供するものと同様、協力農家で育てられた国産品を使用している。対象路線は、東京(成田・羽田)発ロサンゼルス、サンディエゴ、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ロンドン、フランクフルト、パリ、ヘルシンキ線で、 提供期間は2014年3月1日~5月31日(成田発ロンドンは2014年3月29日まで、羽田発ロンドン、パリは2014年3月30日よりサービス開始)。

ファーストクラス、ビジネスクラスのパリ発便では、フランスにて日本人として初めてミシュラン 2つ星を獲得した「Passage53(パッサージュ53)」の佐藤伸一シェフが担当。デザートは、世界トップクラスのパリのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏が、JALと佐藤シェフのコラボレーションメニューのために創り上げたオリジナルの一品を提供する。対象路線はパリ発東京(成田・羽田)線。


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