行動支援アプリ「グーグル・ナウ」と航空会社が連携、搭乗ゲートもスマホに通知

シンガポール航空(SQ)の地域航空会社シルクエア(MI)は、SQに続いて、フライト状況の通知を「Google Now(グーグル・ナウ)」と統合することで最新のフライト情報を乗客に提供するサービスを始めた。

「Google Now」とは、ユーザーの行動を予測し、欲しい情報を欲しいタイミングで入手できる行動支援アプリ。このアプリを利用することで、シルクエアのホームページでフライトを予約し、その予約をGmailアドレスで特定した乗客は、出発ターミナル、搭乗ゲート、搭乗時間、運航状況などの情報を閲覧することが可能になる。また、到着地の天気や交通状況などの情報を得ることも可能。各種情報は、出発時間の数時間前に更新される。

「Google Now」は、Google Search App上にあり、iOS用はアップルストアから、Android用はGoogle Play Storeからそれぞれダウンロードが可能。また、Android4.1+にはあらかじめ内蔵されている。Google Nowを利用するには、GmailアカウントでGoogle Search Appにログインする必要がある。

(トラベルボイス編集部)

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