約3割のビジネスマンが航空会社の「マイレージを貯めている」、特典航空券の利用者は17%

ネットエイジアは、このほど「ビジネスパーソンの旅のテクニックに関する調査」を実施。そのなかで、特典航空券が取りやすい航空会社のマイレージプログラムとおすすめの予約方法についての調査結果をまとめた。

それによると、全回答者(1000名)のうち、いずれかの航空会社でマイルを現在貯めている割合は32.2%。。また、いずれかの航空会社でマイルを特典航空券に交換したしたことがある割合は17%、マイルを現在ためている回答者に限ると49.7%と高い割合になった。

JALとANAの特典航空券交換についての評価では、特典航空券が「取りやすい(予約しやすい)」と思うと答えた回答者は、JALの交換経験者で66.7%、ANAの交換経験者で60%。特典への交換条件が魅力的だと思うと答えた回答者は、JALの交換経験者で65.6%、ANAの交換経験者で61%となり、JALのマイレージプログラムの方が評価の高い結果となった。

このほか、マイルを特典航空券に交換したことがある170名に、おすすめできる特典航空券の予約方法を聞いたところ、最も多かった回答が「予約スタートと同時に予約を入れる」で41.2%。次いで、「一度取れなかった枠も出発日が近づくまで残席を確認する」が38.8%、「旅行日を特典航空券が予約しやすい時期にする」が28.2%という結果になった。

(トラベルボイス編集部)

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