鴻池運輸グループ傘下・日本空輸が訪日旅行事業に参入、東南アジア諸国も視野に

KONOIKE(鴻池運輸)グループ傘下の日本空輸は、タイを拠点とした訪日外国人旅行事業に参入した。第一弾としてバンコクに「Japan Airways(Thailand)」を設立、2014年11月より業務を開始している。

日本空輸は、これまで日本国内で格安旅行パックを中心とした販売・企画の実績がある。今後はKONOIKEグループによるタイの現地法人7社のネットワークや基盤を生かし、「日本のここへ行きたい」「日本でこんな体験がしたい」といった期待に応える独自企画を開発する計画。また、タイで構築したビジネスモデルを将来的には東南アジア諸国でも展開、さらなる事業拡大を行っていきたいとしている。


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