カンタス航空、燃油サーチャージを3500円引き下げ、昨今の為替相場を反映

Share:

カンタス航空(QR)は2015年4月1日~3月31日発券分の日本発着国際線の燃油サーチャージを発表した。カンタス航空では昨今の為替相場を勘案し、新改定条件を設定。今回の改定はこれに応じて決定したもの。

2014年12月~2015年1月のシンガポールジェットケロシン市況価格は2か月平均で1バレルあたり71.02米ドルとなったことから、日本発着国際線では1方向で1万4000円から1万500円に引き下げる。日本航空(JL)とのコードシェア便で、シンガポール経由の場合も、1方向で1万500円となる。

Share:

注目企業 セレクトSPONSORED

トラベルボイスが注目する企業の特設サイトです。ロゴをクリックすると注目企業のインタビューやニュースを一覧することができます。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…