ルフトハンザ航空、欧州内路線でビジネスクラスのキャンセル料を不要に、エコノミーでは新コンセプト運賃導入

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)はドイツ国内線と欧州路線で、新コンセプトの運賃を導入した。

例えばエコノミークラスでは、3つの運賃オプションを設定。最安の「ライト」では持込み手荷物のみ、かつ、チケットの変更なし。「エコノミークラシック」は無料受託手荷物1個(23キロまで)と座席指定、手数料ベースでの再予約も可能となる。「エコノミークレックス」は座席予約や追加費用なしでの再予約・変更も可能だ。

一方、ビジネスクラスは従来通りのサービスを提供。これに加えて、再予約やキャンセルの手数料を不要とした。

新コンセプトの運賃は、2015年10月1日運航分から適用で、グループ傘下のオーストリア航空(OS)も同様に導入する。日本発着など長距離路線は従来通りで対象外。

なお、グループ内ではスイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)6月末から、ブリュッセル航空では2014年から、多様なオプション付の運賃を導入しているという。

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