ANA、国際線30周年で記念企画、CA歴代制服や機内サービスの復刻など

全日空(NH)は2016年3月3日、国際線定期便30周年を迎える。当日は、日本発国際線搭乗者全員に記念品を贈呈、成田発ロサンゼルス行き(ANA6便)では客室乗務員が歴代の制服を着用するなど、複数の特別企画を予定している。

※画像は「What's UP? ANA」ウェブサイトより。同社グループ・パートナー従業員388名による30周年記念「人文字」の様子

そのほか、日本発欧米路線(深夜便・ホノルル以外)のファーストクラスやビジネスクラスでは、2013年まで提供していた「ANAオリジナルパフェ」が登場。さらに2009年に提供していた「水引付きのメッセージカードも」再現する(日本発国際線全路線、ファーストクラスとビジネスクラスが対象)。

また、当日の特定便ではANAの専属シェフやパートナー企業が同乗し、寿司、スイーツ、ラーメンといったサービスも提供する予定だ。

ANAによる初の国際線定期便就航は、1986年3月3日の東京/グアム線に始まる。その後、現在では世界39都市・59路線に拡大。30年間での国際線搭乗者数は累計1億人を超えたという。

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