危機管理アプリでリオ五輪のセキュリティ情報を配信、登録ユーザー同士が退避ルートを共有する機能も

スウェーデンの危機管理アプリ「セーフチャー(Safeture)」は、リオデジャネイロオリンピック開催にあわせ、2016年8月1日から新バージョンの提供を開始する。

ブラジルで懸念されている抗議デモなどの暴動発生やジカ熱の拡大などに関する情報をタイムリーに提供し、対処方法をアドバイス。登録したユーザー同士は、相互の位置確認から安全な退避ルートを共有することも可能だ。

セキュリティ情報の提供は24時間365日体制を取っており、リオ五輪に関する重要なセキュリティ情報については9か国語で配信。市内の医療機関や競技場、公共交通機関の情報も網羅する。

さらに現地で新バージョンをダウンロードした先着1万人には、大会期間中に無料で使用できるキャンペーンも実施する。通常のアプリ内課金は2週間使用の場合は443円(税込み)。期間によって料金は異なる。

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