星野リゾート・トマムに「氷のホテル」登場、氷点下30度対応の寝袋で睡眠体験、冬季限定で1日1組で

星野リゾートは2017年1月14日から2月28日まで、北海道の星野リゾート・トマム内に宿泊施設「氷のホテル」を開設する。冬季限定で展開される氷の街「アイスヴィレッジ」に、氷でできたドーム型ホテルを設営するもの。

氷のドーム大きさは直径約8.5m、高さ約3.5m、外壁の氷の厚さ約15〜20cm。氷に囲まれた露天風呂や氷のベッド、氷のソファーなどを提供。極寒の中で、氷点下30度まで対応可能なシュラフ(寝袋)で寝る体験ができる。

星野リゾート・トマムの所在地は、21世紀に入って国内最低気温記録も保持する北海道占冠村(しむかっぷむら)。氷のホテルは2008年に初めて開設され、その後改良を重ねてきた。氷点下14度以下の夜が継続しないと設営が難しいこのホテルへの滞在は、極寒地ならではの試みだ。

星野リゾート:報道資料より

宿泊料金は、1名2万円。1日1組2名(小学生以上)限定で予約を受け付ける。星野リゾート トマムのザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者のみが申し込みできる。滞在に適した衣服など詳細情報は星野リゾート トマム特設サイトまで。

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