アパホテル、地上50階の「東京ベイ幕張」で別棟オープン、総客室数が2007室に

アパホテルは2016年10月12日、千葉市美浜区に「アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張」の増築第2弾となる「EAST WING(イーストウイング)」をプレオープンした。

イーストウイングの客室数は500室。国内ホテル単体で最高層となるセントラルタワー(地上50階、1001室)を中心に、2014年に増築オープン済みの「ウェストウィング」(500室)に続いて開設したもの。この後、イーストウイングにはペット同伴で宿泊可能な6室を新設予定。2016年12月7日のグランドオープン時の客室数は、3棟合わせて2007室となり、高さだけでなく客室数でも国内最大級となる見通しだ。

このホテルは、JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩約5分の場所に位置するもの。同駅から東京ディズニーリゾートの最寄り駅「舞浜」までは、所要時間約16分で移動できる。

今回プレオープンしたイーストウイングでは、外観は黒をベースにした高級感と存在感のあるデザインを採用。アパホテル初となる自動チェックイン機の導入でチェックイン時の混雑緩和につなげるほか、客室では全室大型テレビや快適さにこだわった寝具、Wi-Fi設備、ライティングなどを配備。全照明にLEDを使用し、断熱性のあるカーテンやガラスを使うなど、エコへの取り組みも積極化。高品質・高機能・環境対応型をコンセプトとする「新都市型ホテル」を目指したものという。

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