観光庁、観光案内施設の支援で2次募集開始、多言語表示や洋式トイレ整備などで約3割の経費補助

観光庁は2017年1月13日から2月10日まで、観光案内施設などの支援事業者募集(二次募集)を実施する。民間事業者や地方公共団体、協議会などを対象に、経費補助をおこなうもの。

具体的には、観光拠点に関する情報提供や観光サービスまでの交流機会を提供する施設について、施設の新築・改修や多言語表示設備、洋式トイレの整備などの経費を3分の1補助する。

また、同期間には、外国人観光案内所に対する経費を一部補助する「訪日外国人旅行者受入基盤整備・加速化事業費補助金(外国人観光案内所)」の二次募集も実施する。

応募対象は、英語で対応できるスタッフが常駐し、広域の観光・交通の情報提供が可能な「カテゴリー2」に区分される外国人観光案内所となっている。

応募要項などのは以下から参照できる。

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