宇宙空間の「集団体験型VR施設」が人気、星空とCG映像の表現技術で宇宙船体験やゲームなど【画像】

コニカミノルタプラネタリウムはこのほど、360度3D映像を使ったバーチャルリアリティ(VR)体験ができる施設「コニカミノルタ VirtuaLink(バーチャリンク)」の動員数が4ヵ月で5万人に達したことを発表した。2017年6月に開設した「コニカミノルタ VirtuaLink in 東京スカイツリータウン」と7月に開設した「コニカミノルタ VirtuaLink in ダイバーシティ東京 プラザ」への来場者を対象にしたもの。

「コニカミノルタ VirtuaLink」は360度3D映像の仮想空間を複数名で共有できる「集団体験型VR施設」。同社がプラネタリウム運営で培った星空とCG映像の表現技術を用いることで、宇宙船に乗って足元に星空が広がる宇宙空間を体験できる。

来場者は、VRヘッドセット(PlayStationVR)とヘッドフォンを装着することで本当に宇宙にいるかのような臨場感を味わえるほか、複数名で「宇宙空間で起こるミッションをクリアする」ゲームを楽しむことができるという。

以下は、VirtuaLink(バーチャリンク)の設備や映像のイメージ。

コニカミノルタプラネタリウム:報道資料よりコニカミノルタプラネタリウム:報道資料よりコニカミノルタプラネタリウム:報道資料よりバーチャリンク

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