【図解】ハワイ・グアム・沖縄、日本人旅行者数の推移をグラフで比較してみた ―2017年9月

公的統計機関によるデータにもとづき、日本人の旅行者数をハワイ、グアム、沖縄の比較でみると、2017年9月はハワイへの出国が前年比6.5%増の14万821人、グアムへの出国が前年比32.6%減の4万3800人、沖縄への渡航者は2.4%増の60万3600人だった。

ハワイは2016年12月に2.5%減を記録したが、その後、増加傾向で継続。2017年6月以降4ヵ月継続して12万人越えを記録している。グアムは2017年2月に2ケタ減となったのち、4月には前年並みに回復していたが、北朝鮮によるミサイル攻撃計画に関する報道などの影響で、旅行者が大幅に縮小。9月は前年比3割減となった。沖縄は2016年4月以降はプラス遷移で継続。渡航者数では2017年8月に70万人台を記録するなど好調な推移を示している。

渡航先別・日本人渡航者数の直近12カ月推移グラフは以下のとおり。

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