外務省、台湾東部の地震で注意喚起を発出、滞在者や渡航予定者は最新情報の入手を

外務省は2018年2月7日、前日午後11時50分頃(現地時間)に台湾東部で発生した地震にともなう注意喚起と情報提供依頼を発出した。

震源地は台湾東部の花蓮県近海で、マグニチュードは6.4。複数の建物崩壊と死傷者の発生が報じられている。外務省では、今後も余震が断続的に発生して二次被害につながるそれがあるとして、被害が大きかった地域での滞在者や渡航・滞在予定者には、十分注意するとともに台湾当局や現地報道などからの最新情報を入手するよう呼びかけ。状況に応じて旅行計画を変更・延期することも含めて安全確保に努めてほしいとしている。

また、現地で被害にあった方や法人が被害にあったとの情報に接した人は、外務省または日本台湾交流協会台北事務所に連絡するよう要請している。連絡先は以下のページまで。

外務省 「台湾東部での地震に伴う注意喚起及び情報提供依頼」

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