デルタ航空と大韓航空、太平洋路線で共同事業を開始、2社での運航・営業・マーケティングなど協力体制を強化

デルタ航空と大韓航空は、 太平洋横断路線において共同事業(ジョイントベンチャー)を開始する。すでに米国運輸省および韓国国土交通省を含む米国と韓国の規制当局により承認済み。

両社は今後、双方の路線網でコードシェアー実施するほか、デルタ航空の「スカイマイル」と大韓航空の「スカイパス」の相互特典を改善していく。また、共同でセールスやマーケティング活動を実施。太平洋路線で旅客機の貨物室を利用した貨物事業でも協力体制を強化していく。

両社ともスカイチームの創業メンバー。これまでも20年にわたって提携関係を強化してきた。今年はじめには、両社とも新たにオープンした仁川国際空港の第2ターミナルに移動。乗継時間の大幅な短縮を実現している。

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