マレーシア政府観光局、総選挙で観光施設の休業・交通渋滞に注意呼びかけ、5月9日に

2018年5月9日、マレーシアでは総選挙実施に伴い、一部の観光施設が休業となる。この期間に渡航を予定する人に向け、在マレーシア日本大使館やマレーシア政府観光局が注意を促している。

4月26日時点で休業や休止が決定している施設は以下のとおり。また、個人営業の商店・飲食店なども休業になる可能性が高いという。

2018年5月9日休業/休止予定施設(4月26日時点)

<クアラルンプール>

  •  Hop-on Hop-off バス
  • マレーシア・ツーリスト・インフォメーションセンター内 民族舞踊ショー

<ペナン島>

  • Hop-on Hop-off バス
  • ザ・ハビタット(ペナンヒル内)
  • エントピア・バタフライファーム
  • トロピカル・スパイス・ガーデン

マレーシア政府観光局では、上記は現時点で分かっている状況。追加情報が入れば、同サイトで追加していくという。また、前日から当日にかけ、帰省して投票する人が多いために交通渋滞が予想される。そのため、長距離バスやタクシーでの移動はあらかじめ時間に余裕が必要。もしくは鉄道などの公共交通機関を利用してほしいとしている。

在マレーシア日本大使館による注意喚起

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