全国ご当地どんぶり選手権、今年の予選通過10品を決定、「北海ねばとろ海鮮丼」や「宇和島鯛めし」など

ツーリズムEXPOジャパンで恒例となった、全国ご当地どんぶり選手権の予選会「全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムEXPOジャパン」。今年も多くの来場者の注目を集め、2019年1月に東京ドームで開催する「ふるさと祭り東京2019」内「全国ご当地どんぶり選手権」の出場どんぶり10品が発表された。

東京ドーム興行企画部コンベンショングループの佐々木勇祐氏によると、全国ご当地どんぶり選手権の特徴は、実際に現地に店舗のあるご当地どんぶりが出場しており、「地域に足を運んでもらうことを目的に実施している」こと。食文化で地域の観光ピーアールに繋がることを目指している。地域の人気コンテンツとなっているどんぶり店舗も少なくないという。

「全国ご当地どんぶり選手権」を含め、「ふるさと祭り東京」には伝統の祭りをはじめ、出場・出店を希望する地域や店舗が多いという。同グループ長・岡崎慎氏は「地域の祭りは地域の誇りそのもの。自分たちの祭りが日本一という気持ちで披露しあうこの場に出場することが、地域の自信となっているようだ。その思いが来場者を魅了し、その地域に行ってみたいと思うようになる。どんぶりも同じで、出場店舗は地域を背負っている自負が強い」と、同イベントが地域の魅力を高め、誘客効果に繋がっていると説明する。

予選を通過したどんぶり10品は以下の通り。本選の「ふるさと祭り東京2019」は2019年1月11日~1月20日まで、東京ドームで開催される。

  • 北海ねばとろ海鮮丼/鱗幸食品株式会社(北海道)
  • 秩父わらじ豚味噌丼/秩父駅弁研究会(埼玉県)
  • 湘南しらすの小田原三色丼/小田原 魚河岸 でん(神奈川県)
  • 富山ますとろ白えび丼/株式会社 源(富山県)
  • 三河一色産鰻まぶし丼/鰻ま屋(愛知県)
  • 壺漬けハラミステーキ丼~九条ネギ・黒七味ダレと共に~/ココロ焦ガレ(京都府)
  • のどぐろ丼/出雲 日本海(島根県)
  • 瀬戸内お宝たこ天丼/KOH株式会社(広島県)
  • 宇和島鯛めし/丸水(愛媛県)
  • あか牛よくばり丼/白水乃蔵(熊本県)

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